ServerQueen SSD-01でphp5.5にアップデート

ServerQueen SSD-01は初期状態でPHP、Python、Perlがインストールされていますが、
PHPは5.3.3が入っています。

PHP 5.6が既にリリースされ始めている現状では、5.3を使っていくのはかなり心許ないです。
かといって5.6にするのは、まだリリースが始まって間もないので安定性の面で多少の不安が残ります。

というわけで5.5です。

【シンプル】CentOS6にPHP5.5をyumで簡単にインストールする手順田舎に住みたいエンジニアの日記 | 田舎に住みたいエンジニアの日記

まったくこの通りでいけました。

remiリポジトリは割と昔から有名なような・・・
Linuxは時々しか触ってませんが初期設定をggる度によく目にします。

epelリポジトリは、CentOSと同じRedHatベースのもう一つのOS、FedoraCoreの公式リポジトリです。
FedoraCoreは新機能が素早く提供される代わりに不具合があることもある、CentOSは更新は遅めですが、不具合が解消され安定したバージョンのものを取り込む、という違いがありますが、ベースが同じなのでFedoraCore用のものもCentOSで普通に動きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です