ServerQueen SSD-01にyumインストール

実はSaasesのVPSを借りていたのですが、Saasesが個人向けのVPSサービスを終了してしまい、あと3,4ヶ月ほどで契約も終わるので完全に使えなくなってしまいます。
ということで他の格安VPSを見直してみたところ、SSDが使えるということでServerQueenさんのSSD-01というVPSサービスを借りてみました。

が、Pleskなしにしたしマイアカウントのページは心もとないしSSHで何とかログインしてみるとapt-getもyumも使えない・・・!
CentOSのバージョン確認してみると、「CentOS release 6.0 (Final)」と出ます。
ビットの確認してみると「x86_64」と出ます。

CentOS 6.0の64ビット版であることは分かった・・・で?

「Googleえもーん!何とかしてよー!」とGoogle先生にお伺いを立ててみたところ、しょうがないなぁとこちらのページを教えてくれました。

FC2VPSにyumをインストールしてみる(CentOS6.0) – あぷすた

全く同じではないけれど、似た感じでいけました。

yum自体もバージョンアップしてたみたいで、

ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/6/os/x86_64/Packages/

から確認して、まずは yum-3.2.29-60.el6.centos.noarch.rpm (2014/11/04現在の最新)を取得、

のち、

すると、「あれが足りないこれが足りない」と言われるのを上記のページからファイル名確認して次々wget。
ファイル名が分からないものはGoogle先生がだいたいは教えてくれます。

ひと通りwgetしてrpm -ivh * すると、また「まだこれ足りない」言われるのでそれもwgetして、通るまでrpm -ivh * して wgetの繰り返し。
conflictsだかなんだか言ってきたら、ファイルが競合してますメッセージまで辿り着けているので、rpm -ivh * –forceで強制インストール。

ファイルの競合は、僕がやった時には「今からファイルをインストールする場所に古いバージョンのファイルがある」という種類のメッセージしか無かったので、大丈夫だろうとの判断で強制インストールしました。

yum updateしたら、CentOS 6.0がCentOS 6.6に。

時間かかるといけないので早めに借りてきたけど、無事に移設できるんですかねー。

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